嗅覚 ハウンド

嗅覚ハウンドとは

嗅覚とハウンドの犬を紹介します。JKCの第6グループに属された犬です。

 

優れた嗅覚を持っているのが特徴となります。

 

嗅覚を使って獲物を追跡するセント・ハウンドと呼ばれる獣猟犬とその関連のグループです。

 

ビーグルやダルメシアン、バセットハウンドなどの犬が属します。

 

ちなみに、優れた嗅覚を使い人間社会で活躍している場合もあるのです。

 

第6グループの犬は垂れ耳が多いと言えます。

 

垂れ耳には理由があり、垂れていた方が匂いが流れて行かず、より優れた嗅覚を発揮するためのようです。

 

嗅覚ハウンドの多くは未だに、猟などに人間と同行し世界では活躍しています。

 

 

代表的な嗅覚ハウンド

 

代表的な嗅覚ハウンドを紹介します。

 

 

ビーグル

 

嗅覚ハウンドの代表格と言ってもよいでしょう。

 

ビーグルの散歩をしたことがある人であれば分かると思いますが、地面の匂いを嗅ぎながら散歩していたと思います。

 

散歩で地面を嗅ぐことで、ビーグルはストレス発散にもなっているのです。

 

地面を嗅いでストレス発散になるのは、人間にはまずあり得ない感覚になるでしょう。

 

 

ダルメシアン

 

ダルメシアンも代表的な嗅覚ハウンドになります。

 

クロアチアのダルメシア地方に土着していた犬を改良して誕生したのがダルメシアンです。

 

ダルメシアンとどれ位関係があるのか分かりませんが、エジプトの壁画に斑点がある犬が描かれています。

 

これが一説ではダルメシアンの祖先ではないかと言われているのです。数千年の歴史ある犬になるかも知れません

 

 

バセットハウンド

 

嗅覚ハウンドの犬の中でも、嗅覚がナンバーワンではないかと言われいます。

 

バセットハウンドは、究極の猟犬と言われたブラッドハウンドの血が入っているのです。

 

ブラッドハウンドの血がそうさせるのかも知れませんね。

 

ちなみに、散歩に連れていくとビーグル同様に地面の匂いばかり嗅いでいます。

 

 

プチバセットグリフォンバンテージ

 

ちょっと名前が長いですが、プチバセットグリフォンバンテージはフランス語で「小さくて足の短い粗い毛の犬」という意味です。

 

全くこの通りの犬です。しかし、独立心旺盛で自分で問題解決が出来るなどの能力があります。

 

毛並みの手入れをしっかりとやるようにしてください。

 

 

ローデシアンリッジバッグ

 

ローデシアンリッジバッグは、ライオンにも臆することもなく立ち向かうような凄い犬です。

 

何時間も追い続けて獲物が疲れたところを仕留める戦法も得意とします。

 

忍耐力と状況判断に優れた犬です。それでも、百獣の王と呼ばれるライオンに立ち向かうのは凄いところだと思います。

 

 

嗅覚バウンドの中ではビーグルが日本では断トツで人気があるでしょう。

 

地面を嗅いでばかりいる場合もありますが、それは仕方がないことです。

 

基本的にしつけなども覚えやすい場合が多いです

 

しっかりとしつけをして立派に育てましょう。

 

 

 

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