柴犬 しつけ

柴犬の性格

柴犬は日本を代表する犬とも言えるでしょう。

 

日本の犬らしく、用心深く、勇敢で独立心も旺盛な性格をしています。

 

それでいて愛情深く、遊び好きなお茶目な面もあり遊びながらの訓練も好きな性格をしているのが特徴です。

 

柴犬は家族を大切にする性格もあり夜でも、寝ることなく番をしてくれます。

 

子犬の頃に、色々な動物と触れ合わせておくと、他のペットとも仲よくすることが出来るのです

 

ただし、ハムスターや小鳥などの小動物には野生の本能で襲いかかることもあるので注意してください。

 

柴犬は本来、友好的ではないとされますが、育て方によっては友好的になります

 

 

 

柴犬のしつけ方

柴犬は主人に対する忠誠心が他の犬に比べてはるかに高いです。

 

そのため、多くのしつけに対しても無難にこなすことが多いと言えます。

 

ただし、飼い主を主人と認めた場合に限るので、上下関係が出来ていることが絶対条件です。

 

柴犬と人間が信頼関係を結ぶと話すだけでも、その内容を理解してくれるような振る舞いをすることも珍しくありません。

 

柴犬の散歩に関してですが、毎日、30分程度の散歩は必要です。ただし、雨の日は散歩はしないなどの、時間は飼い主の都合でやるようにします。

 

飼い主主導の生活を送ることで、元々忠実な柴犬は主人をよく観察するようになり、

 

手をかければかけるほど、期待に応えてくれる存在になりやすいのです。

 

 

 

柴犬の飼いやすさ

 

柴犬は、日本の犬なので、日本の気候に適応しやすい体質です。

 

体が健康であれば高温多湿の日本の気候にもよく対応します。

 

天気を選ばずに屋外に行きたがりますが、そこは飼い主がコントロールしてあげてください

 

しかし、元々日本の代表的な犬なので健康管理がしやすいことは便利だと思います。

 

小型犬になりますが、運動量は中型犬クラスです。

 

先にお話したように、30分の散歩は日課にした方がよいでしょう。

 

理想は1日に30分の散歩を2回やることが理想です。

 




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