先住犬と子犬について

先住犬と子犬の相性について

犬好きの人になると、2匹目の犬を飼いたい!!ってなることも多いと思うのです。

 

しかし、新しく子犬を家に連れてきた時に、先住犬と子犬が仲良くするか心配に思ってはいないでしょうか?

 

先住犬と子犬が仲良くして上手くいくパターンもあれば、上手くいかないパターンもあるのです。

 

しつけなどによって、上手に矯正出来る事もありますが、子犬を連れてくる前に調べておいた方がいいことがあります。

 

 

先住犬が他の犬に対してどう思うか?

 

大事なのは、先住犬が他の犬に対してどう思うかです。

 

2匹目を飼うのであれば、先住犬は快く思わなければいけません。

 

それを普段の行動からチェックして欲しいのです。

 

例えば、あなたと散歩に行ったとします。

 

他の犬にあった時に上手に遊べているでしょうか?この時に、遊べてない場合や犬嫌いの場合は新しい子犬を受け付けない可能性があります。

 

うちの犬は大人しいから大丈夫だと思うかも知れませんが、先住犬が大人しい場合はやんちゃな子犬が先住犬に対して攻撃的になってしまう場合もあるのです。

 

この場合は、先住犬に過度なストレスがかかってしまいます。

 

 

 

先住犬が子犬を教育する

 

先住犬が子犬を教育してくれる場合もあります。しかし、中には度が過ぎてしまい攻撃的になる場合もあるのです。

 

また、子犬の方も母親や兄弟たちと十分に遊んだりしてコミュニケーションが取れてないと先住犬の教育を受け入れることが出来ません。

 

社交性が低いとそれもお互いにストレスになってしまうのです。

 

そのことから子犬の入手先のこともチェックしておいた方がいいでしょう。生まれてから母親や兄弟と十分に遊んだかが大事です。

 

 

 

先住犬の嫉妬

 

先住犬は今までは、飼い主が自分のことを中心に考えてくれていました。

 

しかし、子犬が来ると手のかかる子犬の方ばかりに構うようになってしまい嫉妬してしまう場合があります。

 

中には、「飼い主が自分のことが嫌いになってしまったのではないか?」と不安に思うこともあるのです。

 

「子犬がいない方がいい」と感じる場合もあります。思っている以上に犬は嫉妬する生き物なのです。

 

嫉妬心を起こさせないように、先住犬を食事や遊び、散歩、構ってあげる順番など全て優先させることが大事となります。

 

子犬が来ても、今までと変わらぬ愛情があることを示して安心させてあげてください。

 

それでも、犬同士でも相性があるので飼ってみないと分からない場合もあるのです。

 

犬種によっては、他の動物とも仲よくやれる場合も多々あります。

 

犬と猫が仲がいいとか現実的にあることです。

 

 




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