犬の相性について

犬同士の相性について

犬同士でも相性ってあるのでしょうか?

 

実際問題として犬にも相性が存在します。散歩中に犬同士で楽しそうにじゃれあってみたり

 

静かに匂いを嗅ぎあったりしている光景を見たことがないでしょうか?

 

これらは社交性の高い犬です。逆に、

 

どんな犬とも絶対に仲良くなれない犬もいます。

 

人間と同じように他の犬と接するのが好きない犬もいますが、苦手な犬もいると言うことです。

 

犬種や性格などによっても違ってきます。また、「アイツとだけは絶対に嫌!!」などの特定の一匹を嫌っている場合もあるのです。

 

相性の悪い犬と無理して遊ばせようとすると、絶対にストレスになります。

 

その場合は、無理して遊ばせる必要もありません。あと、飼い主同士が仲が良くても犬同士が仲良くなるとも限らないのです。

 

 

育ち方で性格が決まることもある

 

散歩中に怖くて他の犬に近付けない場合もあります。他にも、恐怖のあまり攻撃してしまう場合もあるでしょう。

 

これらの場合に、子犬時代の育ち方が影響している場合があります。

 

犬は生後15週位までは母親や兄弟とたくさん遊んだ方が良いのです。

 

遊びの中で社交性を身に付けていきます。ボディランゲージやじゃれ合う時の加減の仕方などです。

 

犬社会のルールを覚えていくと思えば良いでしょう。

 

また、人間と触れ合ったりすると人とのつき合い方なども学習して行きます。

 

社会化期の過ごし方で犬に対する社交性が決まる場合もあると言うことです。

 

 

子犬の成長段階

 

子犬の成長段階を紹介します。この時期に上手く育つと相性がいい犬が増えるとも言われています。

 

非常に社交性を養う上で大事な時期です。

 

 

新生児期(生後2週間位)

 

生まれたての赤ちゃんで目も見えない

 

耳も聞こえない状態です。母親と兄弟しか知らない状態と言えます。

 

 

社会化期前半(生後3から7週)

 

少しずつですが、歩けるようになっていきます。

 

兄弟と遊んだりして、あいさつやけんかの仕方

 

仲直りの仕方などを覚えます

 

 

社会化期後半(生後8から14週位)

 

ベランダなどに出して外気と触れ合ったりします。

 

抱っこをしたままで散歩をしたり短時間でいいので近所を散歩してみましょう。

 

 

社会化期終了

 

ワクチンが完了すれば散歩デビューが出来ます。

 

これまでにしっかりと遊べたりしていれば社交性がある程度、身についています。

 

さらに犬の世界が広がるように外の世界を冒険させてあげましょう。

 

上手くいくと自分で相性のいい犬を探すこともできます。

 

 




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