犬同士のコミュニケーション

犬同士のコミュニケーションについて

犬同士のコミュニケーションについて考えてみたいと思います。

 

ちなみに余談ですが、犬と猫でも仲良くすることは出来ます。

 

 

犬同士のコミュニケーションと言うと、犬同士の犬語ってあるのとか考えてしまうかと思うのです。

 

バウリンガルなどを使ってみると会話も分かるとされていますが、場合によっては精度がイマイチな感じもします。

 

明らかに吠えて怒り狂っているような犬に使ってみた時は、「お手てつないで欲しいな」でした。

 

これを見た時に絶対にあり得ない。と思いましたね。

 

とりあえず、バウリンガルは置いておいて犬のコミュニケーションについて考えてみたいと思います。

 

 

まず犬語があるのかないのかですが、基本的に分かりません。

 

分からないと言うのは、あったとしても解読した人がいないからです。

 

他にも、国によって犬語は違うのか?種類によって言葉が違うのか?などはすべて謎です。

 

 

しかし、犬同士のコミュニケーションで一つだけ分かっていることがあります。

 

それはボディランゲージで犬は会話をしていると言うことです。

 

 

つまり言葉とかではなく、全身で会話しています。

 

そのため多くの場合が、犬のしぐさなどで感情を読み取っていることが多いのです。

 

 

犬の中にも色々な犬がいます。

 

犬同士とは遊ぶのは苦手だけど、人間と遊ぶのは好きな犬などもいます。

 

このような場合は、小さい頃に他の犬と会った経験や遊んだ経験がない場合が多いです。

 

つまり、慣れていないので社交性が低い状態になってしまっています。

 

 

犬同士で仲良く出来ない場合もあるのです。

 

相性と言うものは人間以外でも存在しています。

 

相性が合わなければ仲良くすることはできません。

 

飼い主が無理して仲良くさせようとしても無駄になります。

 

親が子供の遊び相手を決めたりすることが問題になったことがありますが、これもほとんど意味がありませんね。

 

それと同じように犬も相性がありコミュニケーションの取りやすい相手もいれば取りにくい相手もいるわけです。

 

 

 

他にも、犬ってお尻の匂いを嗅いだりする行為をしたりと人間にとって意味不明な犬同士のコミュニケーションがあります。

 

他にも、去勢をしたら太ってしまったなどもあるのではないでしょうか?

 

 

多いのが2匹目の犬を飼いたいけど、最初の犬と仲良く出来るか心配だと考える場合です。

 

この場合も、上手くいくこともあれば上手くいかないこともあります。

 

ただし、飼い主のしつけや対応でかなり上手く行くようになるのです。

 

犬同士のコミュニケーションや感覚を人間が理解することは、犬と生活する上で大事なこととなります。

 

 

子犬の頃から、しっかりと社交性をみにつけて立派な犬にしつけてくださいね。

 




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