使役犬

使役犬とは

JKCにより第二グループに属されているのが使役犬となります。

 

使役犬の特徴としては、見た目が怖そうな犬が多いと言えるでしょう。

 

筋力も発達していて強い犬が多いです。

 

コワモテ犬と言った感じが多いと言えるでしょう。

 

有名どころの使役犬は、ドーベルマンやミニチュアシュナウザー、ミニチュアピンサー、ブルドッグ、バーニーズマウンテンドッグ、ロットワイラー、グレートデーン、ボクサー、セントバーナードなどでしょう。

 

基本的に怖そうな犬だと思います。しかし、昔は闘犬として活躍していましたが、今は家庭犬となり性格も穏やかになっている場合が多いです。

 

これらの犬は人間界においても活躍したりしています。

 

番犬として一番向いている犬種になるはずです。

 

 

使役犬の役割

 

先に、使役犬は人間界において活躍していると言いましたが、どのような活躍をしているのか紹介したいと思います。

 

まずはドーベルマンですが、警護犬として活躍することは有名です。

 

確かに、ドーベルマンがいれば下手なボディガードよりも強力な助っ人になるのではないかと思います。

 

ニューファンドランドの場合は、水難救助犬としても活躍しています。

 

下記の動画で泳げることを確認してみてください。

 

 

ロットワイラーなどは、映画に出演したり警察犬や軍用犬、災害救助犬としても活躍しています。

 

このように使役犬というのは、状況判断に優れていて賢く飼い主に従順な場合がほとんとです。

 

ただし、しつけが成功した時のみです。しつけに失敗すると狂犬のようになってしまうこともあるので気を付けてください。

 

 

使役犬と散歩

 

使役犬は、体力がかなりあります。そのために、多くの場合がかなりの散歩量が必要になるのです。

 

散歩をしないと筋肉質な体が脂肪に変わってしまったり、ストレスが溜まり凶暴になったりもします。

 

運動をしないと、筋肉が脂肪に変わり肥満体質になってしまうので注意してください。

 

人間と同じで犬も散歩をしないと肥満体質になると言うことです。

 

種類によっては、毎日、朝夕1時間ずつの2時間は散歩した方が良い場合もあります。

 

よって、時間のない方や、初心者の方では飼育が難しい場合も多いです。

 

 

 

使役犬の性格

 

使役犬は、怖そうで凶暴そうな犬が多いですが、実際には優しかったり陽気な性格をしている場合も多々あります。

 

ボディガード的な役割が多かったお陰で、筋肉はかなり発達しているのです。

 

寂しがり屋の性格の犬もいますので、しっかりと面倒を見てあげましょう。

 

うまくしつけることが出来れば、お子さんと遊ばせることも十分に可能な場合が多いです。

 

飼い主と認められればかなり忠実な犬となる場合が多いと言えます。

 

狂犬にしないようにしっかりとしつけて家族の仲間にしましょう。

 

大型犬が多くて扱いを間違えると大変なことになる場合もあります。

 

しつけなどには、特に気を配って子犬の頃からしっかりとしつけるようにしてください。

 

家族にとって従順かどうかも飼い主のやり方で決まります。

 

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