犬 血液型

犬の血液型について

ところであなたの愛犬の血液型は何型でしょうか?

 

これを聞かれてすぐに答えられる人は少ないのではないでしょうか?

 

あと犬に血液型ってあるの?と思った方もいるかも知れません。

 

犬にも血液型は存在します。しかも、9種類もの血液型が存在するのです。

 

ちなみに、チワワは●型、プードルは●型とか、ダックスフンドは●型とかそういう決め方ではありません。

 

よく人間はA型は几帳面だとか性格まで決められることもありますが、犬は血液型で性格まで決めることはほとんどしません。

 

むしろ、犬種やしつけ、育て方の方が大きく性格と関わりが深いと言えます。

 

 

犬の血液型の決め方

 

犬の血液型ですが、「DEA−1システム」と「Dシステム」の組み合わせで決まるようになっています。

 

DEA−1システムは1(−)、1−1、1−2型の3種類に分かれているのです。

 

そして、Dシステムの方は、D1、D2、D1D2型の3種類になります。

 

このことから組み合わせは3×3となり9種類の血液型が存在することになるのです。

 

 

犬の輸血

 

犬の血液型を調べるのはまだまだ一般的とは言えません。

 

しかし、怪我をした場合や病気などで輸血が必要になった場合は血液型を検査する必要があります。

 

犬でも血液型を間違えると拒絶反応が起こるのです。

 

そのためクロスマッチテストと呼ばれる適正検査をしてから輸血をするのが普通となります。

 

尚、人間のO型と同じように抗原を持たない1(−)D1D2型の血液を輸血に使用することもあるのです。

 

普通に考えて犬が輸血を必要とする時は命に関わるような重い病気の時となります。

 

重い病気の前には愛犬は必ずと言ってよいほど体調不良のサインを出すのです。

 

そのサインを見過ごさないようにして、輸血するほど悪化する前の早期発見を心がけましょう。

 

愛犬の体調には気を配ってあげてくださいね。

 




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