犬の記憶力について

犬の記憶力について

犬は子犬の頃に遊んでもらった人などのことを覚えている場合があります。

 

8年ぶり位に会った人でも記憶が残っていて尻尾を振って近寄っていくことがあるのです。

 

子犬の頃の記憶が大人になっても残っていると考えられています。

 

しかし、1回会った位の人であれば覚えていません。何度も会って一緒に遊んだような親しい仲だった人間のことは覚えている事が多いのです。

 

たくさん遊んだ場合は、楽しかった経験と共に脳にインプットされています。

 

普段はその記憶は薄れていますが、合った瞬間に昔の記憶が蘇るのです。

 

ただし、犬はその人の匂いや場所、周りの風景などと関連させて覚えているので、その人と遊んだ記憶と別の場所で会ったりした場合は思い出さない可能性もあります。

 

 

犬友達は覚えることが出来ない?

 

子犬の頃遊んだことのある人のことは覚えていても犬友達のことを成犬になっても覚えていることは少ないようです。

 

犬と成長するとオスもメスも性的に成熟して行きます。

 

子犬の頃とは匂いも行動も変化して行くのです。

 

何かの拍子に思いだすことはありますが、犬同士の場合は稀になってしまいます。

 

犬の記憶は、匂いや風景などの関連記憶で覚えているのです。

 

 

犬の記憶力について

 

犬と言うのは先にお話ししたように関連記憶で覚えていきます。

 

よって5分前のことなどはすぐに忘れてしまうのです。

 

犬が悪いことをしたとします。その場合は、叱らなければいけないのですが、5分後に叱っても犬は何で怒られているのかも分かりません。

 

完全に記憶喪失状態なのです。

 

このことから犬が悪い行動を取ってしまい叱る場合は、すぐに叱らないと意味がないのです。

 

犬に取ってみれば何で怒られているのか?チンプンカンプンだと言うことです。

 

ある研究者によると犬の短期記憶は10秒位しかないとも言われています。

 

よって、叱る場合も10秒以内に叱らないといけません。

 

他にも、褒める場合であっても10秒以内に褒めないと意味がないのです。

 

しつけをする上で大事なことなので覚えておいてください。

 




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