撫でると噛む

犬を撫でると噛むについて

犬を撫でると噛むと言うことはないでしょうか?

 

せっかく可愛がろうと思って撫でたら噛むと言う行動をとられた人もいるはずです。

 

中には、「せっかく可愛がってやろうと思ったのに噛むとは何事だ!!」

 

と怒り狂ってしまい棒で犬の頭を叩いてしまった方もいるようです(汗

 

このようなことにならないように、撫でているのに噛み付かれた原因を飼い主が学習する必要があります。

 

くれぐれも噛まれたと言っても、犬の頭を棒で叩いたり、手でたたいたりしないでくださいね。

 

 

犬には敏感なポイントがある

 

犬には、敏感なポイントがあります。ここで言う敏感なポイントと言うのは触られたくない場所のことです。

 

よくありがちなのは、さっきまで気持ちよさそうにしていたのに、急に噛まれた人もいるかと思います。

 

犬があまり触られたくない部分を触ってしまうと、急にうなったり噛んだりすることがあるのです。

 

犬が噛んだり吠えたりする理由は「触らないで!!」というサインとなります。

 

犬が触られるのを嫌がる部分は、尻尾や内腿の付近や前足の先端、鼻先などです。

 

しかし、しつけなどにより少しずつ慣らすことで触られることになれる場合もあります。

 

少しずつ撫でることで犬を慣れさせる必要があるのです。

 

 

犬とのスキンシップ

 

先ほど、犬には敏感な場所があり、そこを触ってしまうと「犬を撫でると噛む」という状態が起きることをお話しました。

 

しかし、本来犬は、触られたくない場所以外は、飼い主や好きな人に撫でられるのは本来大好きなのです。

 

犬の体に触ることで、人も愛犬もリラックスすることが出来ます。

 

犬とのスキンシップのコツとしては、優しくマッサージするようにタッチすること。

 

最初のうちは、落ち着いていいる時にご褒美を行いながら、少しずつ触る頻度と時間を増やして行くようにします。

 

体全体、どこの部分を触っても大丈夫な状態にまでしつけが出来ると、怪我や病気の時などにも安心です。

 

 

犬を撫でると人間の精神も安定します

 

科学的な実験で明らかになっているのですが、犬の柔らかい毛並みを撫でていると人間の心も落ち着くのです。

 

犬を優しく撫でている時の、人間は精神的に安定していて心拍数の安定や血圧の低下も立証されています。

 

このことから犬を撫でたりして優しい気持ちになることは、人間にとっても良いことだと分かるはずです。

 

犬を撫でて噛むという行為をされたとしても、犬を恨まないで上げてください。

 

多くの場合は、触ってはいけない場所に触ってしまったのです。

 

犬の気持ちも理解してあげてくださいね。

 




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