サルーキ しつけ

サルーキの性格

サルーキは、後ほど説明しますが、歴史ある犬種です。

 

性格の方は警戒心が強く感情を表に出しません。

 

しかし、飼い主には甘えたい性格をしています。

 

大型犬ではありますが、サルーキは甘えん坊なのです。

 

見知らぬ人には、警戒心が強いこともあり、近寄りがたい雰囲気があります。

 

上手くしつけることが出来れば、家族に対していは愛情を持って接してくれるでしょう。

 

しかし、しつけを放棄などしてしまうと神経質な犬になってしまうので手に負えません。

 

体も大きいので初心者には難易度が高いと言えるでしょう。

 

サルーキの価格は、20万から25万円位が相場となります。

 

 

サルーキのしつけ方

サルーキのしつけ方ですが、甘えん坊の性格なので一人ぼっちにしてしまったり放っておくと神経質な犬になりやすいです。

 

訓練やしつけ自体は、それほど得意ではありません。

 

しかし、体力は視覚ハウンドだけありかなりあります。よって、1日に自転車で引きなども合わせて60分を2回やりたいところです。

 

尚、足の速さは最速と言われているグレーハウンドよりも速いとされています。

 

 

しかし、ドッグレースなどで懸命に走るなどには向かないので能力は未知数ともされているのです。

 

体力があり甘えん坊の性格なので、子犬の頃からしつけると同時に充実した散歩をさせるようにしてください。

 

しつけに失敗すると無駄吠えが多くなる場合もあるので気をつけましょう。

 

砂漠の遊牧民が使っていただけあり、サルーキは健康管理はしやすい方の犬となります。

 

 

サルーキの歴史

 

サルーキの歴史ですが、現存する犬種の中では最古の犬種とされています。

 

紀元前7000年まで遡ることが出来るのです。犬の祖先はオオカミと言われていますがオオカミから最も古く別れた犬とされています。

 

サルーキは砂漠の遊牧民たちとガチョウや野うさぎ、ガゼルなどの狩猟に使っていました。

 

エジプトの王室などでも愛された犬でもあります。

 

中東が原産国です。

 

 

 

サルーキの飼いやすさ

 

サルーキは、体力があるので散歩時間が取れないなどがネックとなる場合があります。

 

サルーキに限らず大型犬はとにかく運動量が必要なので時間がある人でないと買いにくさがあるのです。

 

足もかなり早いので出来れば、全力疾走出来るような広場があるのが理想と言えます。

 

しかし、足が速いが故に足に負荷がかかることも多く骨折の心配もあるので気を付けてください。

 

その他にも、皮膚病や心因性疾患の病気にもかかりやすいと言えます。

 

サルーキは、紀元前7000年前からいるとされている歴史ある犬です。

 

しっかりと面倒を見て子犬のうちからしっかりとしつけて立派な犬に育てましょう。

 




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